[第6回]相談してもいい?
 
 
例えば、生理が2週間続く場合は迷わず婦人科に行くけど、「これって婦人科に行くの?それとも内科?」みたいなビミョ〜な症状の時ってあるよね。そこで今回は「荘田レディースクリニック」のDr.荘田に、婦人科で相談できることを聞いてみた。

[S]ライターSは脚のつけ根に熱感と痛みがあって、「これは盲腸?それとも婦人系の病気?」と不安になった経験あり。こんな風にどの病院に行けばいいのか分からない事ってよくあるよね。

[荘]「確かに症状によっては、行くべき病院に迷うこともあるでしょうね。でも分からなくて当然だし、間違えて受診しても恥ずかしいことはありませんよ。当院でもきちんとお話を伺って、経膣超音波を使って診察をし、婦人科の所見が見つからなければ、考えられる次の病院への紹介もしていますから。良くないのは症状がはっきりしないからといって放置することですね。」

[S]ホントにそう!ライターSの知人もお腹の痛みを風邪と思い込んで放置してて、我慢できなくなって内科に行き、そこでやっと婦人科を紹介してもらって子宮内膜症の病名がついた人がいたからね。

[荘]「最近ずっとイライラする、だるくてやる気がないなど精神的な不調を訴える方を診療してみると、若年性の更年期障害だったりすることもありますよ。ホルモンバランスの崩れが原因の病気もまた判断が付きにくいんですよ。でも迷って時間が過ぎるよりは、間違えてもいいからすぐにどこかの病院に行くことです。どんな病気でも早期発見・早期治療が大事ですからね。」

[S]自分の健康のためなら、病院たらいまわし覚悟で行くしかない!それをもっとスムーズにしたいなら、Dr.荘田のようにいつでも何でも相談できるかかりつけのドクターを持とう!!

 
 
 
 
 
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