Q&A
クリニックについて
何時まで診療してもらえますか?
当クリニックは、お昼休みも診療しています。
仕事帰りでもあせることなく落ち着いてご来院ください。
最終受付は、月・木〜20:00、火・金〜19:00、水・土〜13:30と時間いっぱいまで受付をしております。
しかし、お勤めの方が多いため、夕方は大変混み合い、ご迷惑をおかけしております。
駐車場はありますか?
申し訳ございません。当クリニックには駐車場はございません。
ご来院の際は、地下鉄かバスをご利用ください。
男性も入れますか?
はい。
ただし奥の待合室でお待ちいただきます。
席がいっぱいになることもありますので、外でお待ちいただくときもあります。
一般婦人科について
初診の検査は痛いですか?
初診で痛い検査はまずありません。内診のときに力が入りすぎてしまうとか、採血のときに針が上手く入らないといった痛みはあるかもしれません。
ピルを処方してくれますか?
はい、当クリニックではピル処方も行っております。ピルは、避妊や月経痛の軽減以外にも福効用があります。お気軽にご相談ください。
避妊のためにピルの服用を考えているのですが、注意することはありますか?
ピルは正しい服用をすればほぼ100%に近い避妊効果があります。
ピルにはひどい副作用はありませんが、体質によっては頭痛がしたり、吐き気がしたりする場合もあります。飲み続けることで治まっていくことがほとんどですが、定期的に信頼できる医師と、自分の体に相談しながら服用することをおすすめします。
避妊目的以外にも、生理痛をやわらげるために服用する女性も増えてきました。排卵前後のホルモンの変動がなくなるため、これらの症状が軽減されるのです。
まずはお気軽にご相談ください。
セックスのときに痛いんです。産婦人科に行ったほうがいいですか?
女性の準備ができていないまま挿入して傷つけたり、当たり所が悪かったりすると痛くなる場合があります。また子宮内膜症や子宮筋腫があったり、子宮やその周辺で炎症などがあったりすると、痛むことがあります。
痛みがひどい、セックスのたびに痛む、出血があるなどの症状があれば受診してください。
セックスした後で、コンドームが破れていたことに気づきました。妊娠していないか心配です。
何か対処法はありませんか?
避妊に失敗してしまったという場合には、緊急避難的な方法として性交後避妊法があります。
性交後できるだけ早い時間(72時間以内)に女性ホルモン剤の内服を開始する方法です。
かなり妊娠を防ぐことができますが、避妊効果は100%ではありません。早く産婦人科を受診して相談して下さい。
妊娠したら本当に困るという方は、女性が主導的に避妊できるピルなどを考慮した方がいいでしょう。
彼氏が病院でクラミジアと診断されました。私には何の症状も出ていないので、感染していないということですか?
パートナーの方も感染している可能性は充分あります。早く婦人科を受診してください。
女性にクラミジアが感染した場合、おりものが増えることがありますが、ほとんど症状がありません。クラミジアは放っておくと卵管の癒着や通りが悪くなり不妊症の恐れ、感染したまま出産すると赤ちゃんが感染し結膜炎や肺炎を起こすこともあります。
2週間程度で治療が可能なので、パートナーと一緒に治療するのが鉄則です。
もしかして、更年期障害かも。治療法はありますか?
更年期障害は、女性ホルモンの一つ、エストロゲンの分泌が急速に減るために起こります。
足りなくなった女性ホルモンを薬剤で補うことにより、さまざまな症状を改善します。
エストロゲンを補うことで更年期障害以外にも骨粗しょう症・高脂血症・動脈硬化など更年期以降に増えてくる病気の予防にも効果が期待できるという報告もあり、注目されています。
また段階により、食事療法・運動療法の指導や、保険適用外ですが、自らの自然治癒力を高める働きのあるプラセンタ注射・点滴などの治療法もありますので、ご相談下さい。
